事業所の事務作業のおよそ7割は、AIに置き換えられる時代になりました(当社目安)。
元ケアマネジャー・社会福祉士が、あなたの事業所に伺って
導入から使い方のレクチャー、業務の代行までお手伝いします。

ひとつでも当てはまったら、AIがお手伝いできるかもしれません。
介護を知り尽くした人間が、
AIの使い方を「現場の言葉」で教えます。
「AIに興味はあるけれど、IT業者さんの説明は横文字ばかりで分からない」——そんな声を、介護の現場でたくさん聞いてきました。
ふくしAI導入便を運営するのは、元ケアマネジャー・社会福祉士・精神保健福祉士・主任介護支援専門員のチームです。介護記録、ケアプラン、実地指導。あなたの事業所の言葉がそのまま通じます。
だから「AIで何ができるか」ではなく、「あなたの事業所のあの業務に、AIをこう使う」からお話しできます。

チャット型のAIに質問して、答えをコピーして使う——そのやり方は、もうひと世代前のものになりつつあります。
私たちが導入するのは、パソコンの上で実際に作業まで行うエージェント型AI「Claude Code」。
「答えるAI」ではなく「仕事をするAI」が、介護・福祉の現場でこんな業務を担います。
メモや口頭の内容を渡すだけで、記録の文章に仕上げます。「文章にするのが苦手」な職員さんの強い味方に。
状況を伝えるだけで、数分で報告書の形に整えます。書き漏れがちな項目のチェックもAIが行います。
第2表の文例づくりからモニタリング報告書の作成まで。ケアマネ業務の文書負担を軽くします。
毎月のおたよりや行事のお知らせを、写真を選ぶだけの状態まで仕上げます。
担当者会議の要点録、委員会資料、研修資料まで。データの集計や表づくりも任せられます。
規程・マニュアルの見直しから整備まで、日頃の文書管理を計画的に進められます。
Claude Codeは設定画面も解説も英語が中心で、実は導入こそ最大のハードル。私たちが事業所のパソコンに直接セットアップし、日本語ですぐ使える状態でお渡しします。レクチャーまでセットだから「導入したけど使われない」になりません。
月1回の訪問で、操作の復習・新しい使い方のレクチャー・その場での書類作成のお手伝いをします。訪問日以外はLINEで質問いただけます。
おたより・報告書・規程文書などの作成を、依頼ベースで当社が代行します。LINEで依頼を送るだけ。遠方の事業所もご利用いただけます。
※ 料金はいずれも目安です。事業所の規模・台数・ご依頼内容により変動します。お見積りは無料です。
※ Claude Codeの契約手続き・利用料はプラン料金に含まれます(導入スタートパックは初月分まで、月額プランはご契約期間中)。
「うちの業務にAIは使える?」という段階で大丈夫です。現状の業務内容をお聞かせください。
事業所に伺い、業務の流れとパソコン環境を拝見。AIをどの業務に使えそうか、正直にご提案し、お見積りをお出しします。
秘密保持契約を結んだうえで、導入・レクチャーを開始。導入後も電話・LINEでフォローします。
ふくしAI導入便は、大阪府八尾市の合同会社TR Coordinatorが運営しています。
遺品整理・生前整理、老人ホーム・介護施設の紹介など、介護・福祉の現場とともに歩んできた会社です。ケアマネジャーや看護師の皆さまからのご相談、自治体・行政機関からのご依頼を日々いただいています。
その私たちが、現場で実際にAIを使いながら蓄積してきた「介護業務×AI」のノウハウを、同じ業界の皆さまにお届けするのがこのサービスです。

訪問・代行業務の開始前に、貴事業所との間で秘密保持契約を締結します。業務で知り得た情報を外部に漏らしません。
利用者様の氏名・住所などの個人情報をAIに入力しない「匿名化」の運用方法(イニシャル化・仮名化)を、レクチャーに含めてご指導します。
「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」を踏まえて、貴事業所に合った運用ルールを一緒につくります。